예전에 일하면서 알게된 일본인이 있는데 이치카와(市川)라는 분이다. 그 당시 일본에 온지도 얼마 안되었고 (3개월정도??) 일본어 실력도 많이 미숙하여 여러가지로 배우게 됐는데 그 때 배웠던 것들 중 재미난 표현들을 coslab에 올렸었다. coslab을 폐쇄하려고 정리하던 중 발견하게 되어서 삭제하기도 아까운지라 이곳에 몰아서 올릴까 한다.
[市川先生の日本語講座] シカトする
シカトする 漢字で書くと「鹿頭する」ですので、正しくは「しかとうする」ですが、短くシカトと言います。勿論、話言葉ですので、原則として書くことはありません。日本のcard gameで「花札」(はなふだ)をご存じでしょうか。絵札のひとつに、鹿が横を向いている図柄があります。そこから、こちらを見ない、無視する、と発展しました。意味は「無視する」。しかも、馬鹿にした態度で、と言った意味合いがあります。
[市川先生の日本語講座] はなきん
「花の金曜日」です。金曜日は、夕方から飲食店は大忙し。今日は、金曜日。この語は、誰が相手でも使えます。金曜日に誘いを受けた時に「あ、ハナキンですね。お供します。」などと言うと、誘った人は「気分いい」で、「サイフノヒモガユルム」になります。家の持ち主が家賃を徴収するのが「賃貸」家賃を支払って住むのが「賃借」両方を一言で「賃貸借」洒落を思いつかないので、やめます。
[市川先生の日本語講座] 一本だと「木」
一本だと「木」数本だと「林」更に多いと「森」ここまでは、正当な漢字です。ジャングルになると「木木 木木」と4つになります。ブラジルに住んでいる日本人は5つ書き、「 木 木木 木木」で、「アマゾン」と読みます。では、更に重ねて6つ。「木木 木木 木木」は何と読むのでしょう。 答え=六本木(ろっぽんぎ)このクイズは、絶対に日本人を相手に出題してはいけません。抓られる虞れがあります。
[市川先生の日本語講座] 『○○の「いろは」』
何かの初歩的な水準を、『○○の「いろは」』と表現することがあります。 「いろは」は、「いろは歌」の冒頭です。いろは歌を平仮名で書きます。「いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむうゐのおくやまけふこえてあさきゆめみしゑひもせすん」「ゐ」と「ゑ」は古い平仮名で、読み方は各々「い」「え」と同じです。さて、探してみて下さい。全ての平仮名を1回ずつ使っています。その上、75調で、意味がある歌になっています。非常に洗練された言葉遊びです。韓国にも、似たものはありますか。
[市川先生の日本語講座]「オデン」は漢字でどう書いて、語源は何でしょう
漢字で書くと、「御田」です。稲の栽培に当り、最初の作業の山は「田植(たう)え」です。この田植えが終った時に、小さな祭りをし、豊作を祈願する踊りがあったようです。この祭りを「田楽(でんがく)」と呼びます。田楽の間の食事に、味噌を付けて焼いた魚や野菜を食べたことから、この献立も「田楽」と呼び、転じて「御田」となったそうです。田植えをする稲作は、朝鮮半島から伝わった農業の方法です。韓国の農村にも、似ているお祭りがあるかも知れませんね。
[市川先生の日本語講座] この「こら」っていうのは「このやろう」と同じ意味ですか?
元は「子等(こら)」です。「野郎(やろう)」は、屋外で作業に従事する男性を、蔑(さげす)む言い方です。外国人は、使わない方がよいでしょう。
[市川先生の日本語講座]「餐」の字
「餐」の字は、通常は使いません。多くの日本人は、この字を単独では知らないでしょう。稀に「晩餐(ばんさん)」=夕食の意味で使います。国家元首や貴族などが国賓として来日した際に、天皇や首相が一緒に夕食を食べる事について、新聞などは「晩餐会(ばんさんかい)」と言う語を使います。また、Leonardo da Vinciの名作CENACOLO VINCIANOの日本語訳は「最後の晩餐」です。これ位しか使わないと思います。知らなくても全く差し支えない日本語だと思います。
[市川先生の日本語講座] さつま揚げのさつまとは
問題です。「さつま」って、何の事でしょう。地名です。現在の鹿児島県鹿児島市周辺です。暖かい地方なので、採った魚に塩を加えて磨り潰して、油で揚げると、生よりは腐りません。所で、薩摩地方では「薩摩揚げ」とは呼びません。「丸揚げ」と言います。薩摩芋、これも鹿児島では「唐芋(からいも)」と呼びます。「中国から伝わってきた芋」と言う意味です。
[市川先生の日本語講座] ・バネを作る。・岡釣り
・バネを作る。
20年位前に使われた日本語。現在は殆ど聞きません。意味その1:バネ⇒スプリング⇒spring、で春。生物が異性を求める季節。意味その2:バネを作る機械を「発条機(はつじょうき)」と言います。一方、生物が異性を求める時期を「発情期(発情期)」といいます。日本語の標準語では、発条機と発情期は発音と抑揚が全く同じで、聞き分けられません。それで、バネを作る⇒発条機⇒発情期。
・岡釣り
海や川に行って釣るのは、魚。岡で釣るのは、…….使う竿は、…….ああ下品。
[市川先生の日本語講座] さわらねば、なお祟(たた)りあり、山の神。
川柳を一句。さわらねば、なお祟(たた)りあり、山の神。意味、わかるかなーー。
日本語で「触らぬ神に祟り無し」と言います。怖い神様でも近付かなければ災(わざわ)いは無い、と言う様な意味です。
(その物事にかかわりさえもたなければ、災いを招くことはない。めんどうなことによけいな手出しをするな、というたとえ)
「触らねば、なお祟りあり、山ノ神」は、これのパロディです。「山の神」とは奥さんの事。「触らねば」は自明ですね。「なお祟りあり」になるのです。仕事が忙しいなどと言って、毎日遅くに帰り、風呂、寝る、だけですと、恐ろしい祟りに襲われます。十分に警戒して下さい。
이치카와상도 이 글을 보면 오랜만에 추억에 젖어들겠지?^^
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이치카와선생님의 일본어강좌